咳が出ている時のお手当て法

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この2~3週間、咳が出ていました。
特に寝ている時にひどく、数日前は夜も寝れないくらいでした。
いつもは気合いで治すのですが、最近、不摂生をしているせいか、気合いでは無理でした。
なので、教室で習った、お手当てをしました。
一晩、里芋パスタを胸に貼ると、すーっとし、食欲がないので、コーレン湯を煎じて飲みました。
体がレンコンを欲していたのか、コーレン湯がとても美味しく感じました。

今回の私の咳の症状は陽性な状態で、この場合、生のレンコンをすった蓮根湯が効くと思われたのですが、(コーレンは陰陽でいうと、陰性な症状の咳に効く)、今の時期、生のレンコンが手に入らないので、コーレンを使いました。

里芋粉も、コーレンも自然食品店で手に入ります。
コーレンは味噌汁に入れると蓮根のこくが出てとっても美味しいです。
里芋パスタは捻挫(冷やすしたい時)にも効くようです。
ただし、痒くなるので、肌の弱い人はさらしで包んで貼ると良いです。

お勉強会の雑談で、お手当てのことが話題になりました。
この症状にはこのお手当て!と言うやり方は危険で、時には命に関わることもあるそうです。
だから、知識だけではなく、具合の悪い人をちゃんと観察して、陰陽を正しく見極めるべきだと思いました。
私はお手当て初心者なので、気持ちが悪くなったり、美味しいと思えなかったら、合ってないと判断しています。
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by zasudachi | 2009-07-15 23:00 | マクロビ

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