カテゴリ:本・映画( 5 )

クレイマークレイマー

学生の頃は、週1で映画館に通うくらい映画が好きでした。
ゆうやんが生まれてからほとんど観なくなり、久しぶりにDVDを借りました。

『クレーマークレーマー』は本当に名作だなーと改めて思いました。
実は登場人物が10人もいないなんて初めて気がつきました。
80年代前半に住んでたアメリカのことを思い出しました。
アメリカ典型の朝食もマンハッタンの町並みも、私の思い出そのものが映画になった感じです。
久しぶりにフレンチトーストが食べたくなり、油を多め入れたフライパンでお餅を焼いて、気分だけ味わいました。
英語の題名は『Kramer vs. Kramer』、何で日本語の題名も『クレイマーさん対クレイマーさん』とかにしなかったんだろう。
題名と言えば、映画『ペイフォワード』も気に入らないです、だって意味わかんないもん!英語なら『Pay it forward』で、これなら、納得でしょ。

他に借りたのが

『下妻物語』
まさにマンガ。
ずっと笑いっぱなし。
マンガが原作だから当たり前だけど。
つちやあんなのヤンキー、かなりはまり役。
ちゃんとオチもあり、満足。

『嫌われ松子の一生』
悲しい場面は明るい歌と踊りでミュージカル調に。
なので、悲しいお話なのに、悲しくならず済む。
下妻物語とは同じ脚本・監督らしい。
中島哲也の他の作品もみたくなった。


『かもめ食堂』
北欧はゆっくり時間が流れてるって感じでいいなーー。
久しぶりに、『ロッタちゃんと赤い自転車』まで観たよ。
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by zasudachi | 2009-10-07 21:09 | 本・映画

キサラギ

久しぶりにゆっくりDVDでもみたいと思っていた所、お店で買ったばかりのものを封も切らずに友達が貸してくれたのが、これです。
とくかく面白いから!と言うので。
お話は、自殺をしたグラビアアイドル・如月ミキのことが大好きだった5人のファンがファンサイトの掲示板で知りあい、彼女の1周忌を追悼して集まったところから始まりました。
正直、最初はどうかな~これ・・・と思いながら見たのですが、結末に近づくほど、面白くなってきました。
エンディングが氣志團のライブを思い出し、氣志團とは全然違うのですが、またライブに行きたくなりました。
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by zasudachi | 2009-07-05 22:45 | 本・映画

お手当ての本

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マクロビアンもそうでない人でも、とっても面白く読める本です。

大森一慧先生の
「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て」
「からだの自然治癒力をひきだす「毎日のごはん」」
です。

同じシリーズで子どものおやつの本もあります。
これも図書館でよく借りています。
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by zasudachi | 2009-01-23 20:14 | 本・映画

お菓子のレシピ本

最近、頬や腕の関節の湿疹がなかなか引かないゆうやんです。
そして、やっぱり、乳製品や卵に反応しています。
なので、おやつはすべて手作りにしています。
作るおやつどれも美味しいと食べてくるゆうやんです。
この前、図書館で借りてきたこの本、作り方がとっても簡単で参考になりました。

『卵・牛乳・油ゼロ
アトピーっ子も安心のお菓子』(著:境野米子/家の光協会)

ところで、イントロにこんな文が出ていました。
基本マクロビ食の我が家ですが、思わず頷いてしまいました。

「油やバター、砂糖や卵、牛乳を入れないで焼いた天然酵母パン、クッキー、ケーキを家族はだれも食べなくなってしまいました。それでいて市販の袋菓子を喜ぶのですからショックなのですが。世間や友達の家とはあまりにも違う食事やおやつに子どもたちも戸惑っていたのでしょう。」
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by zasudachi | 2008-03-10 11:31 | 本・映画

エッセイとレシピ

先週末からゆうやんのお守りを父や母に任せて、読書に励んでおります。

*桐島洋子の「渚と澪と舵 -わが愛の航海記-」
前々から桐島洋子の事は気になっていたのですが、今回初めて読んでみました。
この本は彼女の処女作なのですが、感想は、「こんな母親もありだな~」と。
そして、彼女のような逞しく前向きな生き方はなかなかできないとは思いますが、自分の好きな事を積極的にしながら育児をしたいと思いました。

*境野米子さんの「一汁二菜」と「子どもに食べさせたいごはんと野菜」
玄米とおかずを中心に旬のものをおいしく食べれそうなレシピがたくさん載っています。
和食中心で、マクロビアン食にも参考になりそうなお料理がたくさんです。
「子どもに食べさせたいごはんと野菜」では、彼女の育児を通した考え、特に食育が書かれていて、これからの私の育児・食育の参考にしたいと思います。
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by zasudachi | 2007-05-30 04:58 | 本・映画