カテゴリ:絵本( 4 )

クリスマスの絵本

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夫に頼まれ、贈り物にと本屋で絵本を探していました。
クリスマスの絵本が並んでいました。
どれも、サンタさんやプレゼントが出てくるものばかりで、イマイチに気に入らないなーと思う中、
ゆうやんに読んであげたい!と思えるクリスマスの絵本に出会いました!
普段は絵本なんて買わないのに、完全に衝動買いしてしまいました(笑)
内容は、冬眠している色々な動物が、寒いはずなのに、なぜか、温かいーと思って、
外で出てみると、それは、イエスさまの誕生日だったからというお話です。
いもとようこさんの優しい絵とお話がマッチした素敵な絵本です。

題名は、『よろこびのひ』  絵・文 いもとようこ  訳 ピーター・ミルワード

で、ゆうやんに感想を聞いてみると、『面白かった』と、そっけない答えでした。
そんなもんですよね、親が気に入る絵本が子どもが気に入るかどうかなんて・・・。


今日はデパートに行くと、すっかりクリスマスになっていました。
ツリーのオーナメントを見ると必ず思い出すことがあります。
それは、アメリカに住んでいた頃、友達と松ぼっくりを拾って、家々を回って、売った事
と、
松ぼっくり、4個1ドルくらいで売っていたのですが、
その時、あるおばあちゃんに、『松ぼっくりに色を塗って売るともっと高く売れるよ!』って言われた事を
ちなみに、松ぼっくりでお金を稼いだ事を母に知られ、大層叱られ、売り上げは教会に寄付すると言われ、
売り上げは全て回収されました。
アメリカの子どもは小さい頃から、自分でお金を稼ぎ手段を逞しいです。
海岸で拾った貝殻を道端で売ったりするのをよく見ました。
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by zasudachi | 2009-11-06 21:59 | 絵本

よるくま

よるくま
作・絵:酒井洵子(偕成社)

男の子とよるくまが、よるくまの母を探しにお話。
母を恋しがるよるくまの姿は切なくなります。
言葉使いと絵が温かい気持ちにさせてくれます。
みくやんへお友達から頂いた本ですが、ゆうやんがとっても気に入っています。
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by zasudachi | 2008-03-21 22:24 | 絵本

はたらくじどうしゃ1~4

d0114253_23165372.jpg作・絵:山本忠敬(福音館書店)

図書館に返しても、また借りてを繰り返しています。
ブルドーザーから始まって消防自動車まで、道路で見かける働く自動車が詳しく描いた解説つきの絵本です。
対象は4才くらいからですが、ゆうやんは去年の秋くらい(1才8ヶ月)から、保育園で一人ながめていたようです。
車の種類にしか興味がなったのですが、最近では、解説の文章もじっくり聞くようになりました。
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by zasudachi | 2007-09-04 22:10 | 絵本

はらぺこあおむし

作:エリック=カール/訳:もりひさし(偕成社)

読み終えても、「もういっかい」と何度も何度も言うゆうやんでした。
そして、「すいようび、すいようび」と言って気に入ったようです。
色使いも文章も素敵だと思います。
読めば読むほど、惹きつけられるものがあるような気がします。
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by zasudachi | 2007-09-04 22:07 | 絵本