カテゴリ:マクロビ( 17 )

カリスマ性のある人

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何かとツボが同じの仲良しのお友達から、
『素敵な本、みつけたの!本屋行ったら見てね』と連絡がありました。
それは、お料理教室がいつもキャンセル待ちでなかなか予約の取れない、しらさきゆうこさんの本でした。
久しぶりにネットを見ると、お料理教室に1人空きがあり、嵐の中、葉山まで2時間以上かけて車で参加してきました。


実習したのは
・かてめし2種

昔は、米が高級なもので100%で食べることはなく、混ぜご飯であるかて飯として米を食べていたそう。
1種は芋がら・きのこ類・油揚げ・こんにゃく、味付けして煮たところに人参を加えたもの。
しらさきさん曰く、『芋がらを男前に』作ったかて飯はまさに、しらさきマジック。
もう一つは、ワカメのご飯の素を使って青菜と合わせてたものは簡単なのに、とっても美味しいの。
ワカメご飯の素はオーブンでパリパリにしたものに、梅酢・アガペーシロップ・醤油のたれに漬け込んで。

・アガショク(甘食)

昔ながらのバターや卵、砂糖をたっぷり使った和風スコーンをアガペーシロップで甘みをオーガニックショートニング、重曹、BPでその独特の食感と味に。
見た目も味もまさに甘食。
仕上げにアガペーシロップをたっぷりかけたのに、とってもあっさり。

で、
先生と助手さん作の
味噌汁(若竹入り)と
サラダ(ドレッシングはレモンと塩だけなのに美味しいの!)と
野菜のソテー(ジャガイモや緑の春野菜をそれぞれ下処理して油と豆乳うまーく乳化させてクリーミーにしたもので合えてる)が
ついていました。

初めて、オーガニックショートニングとアガペーを使ったものを食べました。
ショートニングとは言え、ココナッツの固まったもので、菜種油では出せない食感と味が出せるようです。
BPと重曹をうまく使っていたのにはさすが!と思いました。

海の見える昔ながらの民家での教室は、まるで誰かの家に呼ばれて、一緒にお洒落なお料理を作っているよな思いになりました。
しらさきさんは、マクロビのお料理を陰陽に縛られず、お洒落で楽しいものにしていました。
お料理の内容も教室の進め方も、マクロビの人にもOKだけど、マクロビをかじりたい人にぴったりのものでした。
きっとマクロビの理論を自分なりに理解してるであろうしらさきさんのお話は、色々興味深いものもあり、楽しかったです。
また機会があったら参加したいと思いました。
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by zasudachi | 2010-04-29 21:00 | マクロビ

三色ちらし寿司

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週末、りまの試作会がありました。
せっかくおもてなし料理がテーマの上級をうけたのに、なんともしょぼい飾り付けしかできませんでした。
けど、何度もすしご飯を作り、具も色々味付けを変え、家族・友達に試食をしてもらい、今の自分の実力を十分出し切りました。

試食が始まって、まずしたことは、みんなのちらし寿司をとって、もちろん、自分のも!、全て食べたのですが、自分のが一番美味しかったので、満足しています。


試食してくださった先生それぞれ、評価が違いました。
玄米ご飯でも、美味しい!と言ってくれれば、そうじゃないとも。
特に、ちらし寿司を一番じっくり試食してくださった角元先生とは自分との体質の差を感じました。
なので先生の感想と、失礼ながら、私から見た先生の陰陽をまとめて見ました。


【川内先生】
・感想
ご飯がさらりとして美味しい。
蒸し煮人参がとっても甘い

・中庸~陽性
見た目は、穏やかで笑顔の素敵で中庸
けど、私が少し、陰性だなーと思う蒸し煮(私が作ったもの)をいつも美味しい!と言ってくれたり、
お料理にハーブや、スィーツには米飴やレーズン・りんごジュースなどの甘みをたっぷり使ってるので、
体は陽性。


【野口先生】
・感想
優しい味で、とっても美味しい
お子さんが喜んだでしょ!と。

・中庸~陰性
色白でおっとりされている先生は一見、陰性に見えますが、
とっても穏やかで、話すとやっぱり中庸な方だなーと


【尾形先生】
・感想
ご飯が上手に炊けている!これなら、子供達もよく食べるでしょ。
蒸し煮人参は、火の通りが全くだめね。
すりおろすと色は悪くなるし、すぐ焦げるから、すりおろさずやりなさい

・中庸
私が知っている玄米菜食している人の中で一番中庸!
先生には何でもお見通し。
隠し事はしていないけど、隠し事はできない。
どこか私の母に似ている・・・。


【角元先生】
一番、じっくりそれぞれを味見していただきました。
・感想
玄米ご飯→伸びが悪い。
 水を多くして、けど、べたつかないように、とろ火の時は、土鍋の内蓋と外蓋の穴を重ねたまま木栓して炊く
具→ひとつひとつはしっかり味付けがされていて美味しい
けど、レンコンは、シャリシャリ感を残せば、アクセントなって、食べた時のサプライズになる
飾りつけ
→蒸し煮人参の上に、菜の花を飾っても良かったんじゃない?
小さいものをいくつも分ければとりやすいし、崩れない

・中庸~陽性
姿・食べ物の好みだけを見ると陽性!
けど、お話をしているととっても優しくて、常に気配りをしてくださる素敵な方。
ちなみに、私は、阿波弁が話せないのですが、どこにいてもしゃべり方から徳島の人を見抜くことができるのが得意!!東京で標準語を話しているつもりの人でも見抜ける!と思っていました。
けど、徳島出身の角元先生の方言から、岡山の方だ!と。
同じ阿波弁でも、色々あるみたいです。


川内先生が『上級として最低限のことはできている人』の中に、さらりと自分の名前を呼んでもらえました。
 『玄米ご飯がさらりとして美味しかったと・・・・』と、残念ながら、最後の方の言葉がはっきり聞き取れなかったのでした(涙)。
また、昨日の尾形先生のお勉強会の自己紹介の時、みんなの前で、『昨日、美味しい玄米ご飯が炊けていたのよ』と言ってもらいました。
先生方から、ご褒美の言葉を頂けて、涙が出るくらい嬉しかったです。
さらに、満足度が増したことは言うまでもありません。
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by zasudachi | 2010-04-13 11:18 | マクロビ

お料理教室

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今週のお料理教室で作ったものはどれも手軽なので、今週中にしっかり復習ができました。
ふわふわ丼と淡雪スープは作ってあげたお友達にも家族にも大好評でした。
そして、人参コロッケとりんごケーキは、子ども達が大喜びでした。

メニュー
ふわふわ丼
→炒めた玉ねぎと炒り豆腐を出汁と醤油と塩で味付けしたもの。
卵のようなふわふわ感と玉ねぎの甘さが相性ぴったり。

淡雪スープ
→おろし大根とだしが分離しないように、葛をひく程度入れるのがポイント
あっさりしたものが欲しい時に最高。

人参コロッケ
→見た目も味も人参そのもの。
パセリを一緒に食べると胃もたれもなくいいよ。

りんごのケーキ
→りんごと胡桃とレーズンとシナモンとそばの風味が最高の組合せ。
オートミール同様、一瞬芸の簡単ケーキ、なのに、美味しいの。
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by zasudachi | 2010-04-03 18:17 | マクロビ

お料理教室

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今日も、りままで自転車で行きました。
担当はかわうち先生でした。
今日もどれも美味しかったのです。
実は、今日のメニューには揚げ物が二つ(フライとかりんとう)ありました。
献立とレシピはどれも先生が考えたようですが、事務局の都合で変えたらしいです。
オリジナル通りの献立じゃなくてちょっと残念でした。

メニュー
・三色おはぎ(胡桃と豆腐、黒胡麻、きなこ)
→よそ行きの顔をしたおはぎ。胡桃がとっても香ばしいかった。
・ブロッコリーとさつまいものフライ
→こんなものをフライにするところが、かわうち先生らしい。
ブロッコリー、よーく見ると、房の頭には衣がついていないの。
カワイイからだと単純に思ったんだけど、理由はなんだったのか。先生に確認しないと。
・大根と椎茸の和え物
→大根と椎茸を組合るなんて、これまた先生らしいと思った。
教室での味はちょっとしょっぱかった。先生曰く、「大根の切り方が悪いから」だって。
けど、ひしお味噌と胡麻ペーストの組合せは美味しかった。
・かりんとう(ごま、ヨモギ、青海苔)
→来月の月刊まくろびおてぃっくに載るらしい。
一足先にできるなんて嬉しい。
どれも、形がカワイイ。
食べると、青海苔が後を引く味でした。
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by zasudachi | 2010-03-16 22:50 | マクロビ

今週のお料理教室

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今週は、とっても楽しみしていたオートミールクッキーでした。
昼間、夜間の2講座受けました。
週末の2講座よりヘビーでした。
けど、学びの多いレッスンとなりました。

1講座目
・三色ちらし
→塩・醤油をたっぷり使っているのに、とっても甘いの!
それぞれの具を分けて調理してとっても手が込んでいるのよー。
・そばの美コロッケ
→そばの実がとってもモチモチ。
徳島の郷土料理・そば米汁と同じとは思えない使い方。
・菜の花も梅肉あえ
梅肉がとってもフルーティ。
・オートミールクッキー
→りんごジュースとレーズンの酸味がナッツ何とも最高の組みあわせ。
オートミールがソフトなのに、クッキーはさくさく。
使ったオートミールにこだわりたっぷりなもの。

2講座目
・桜のおこわ
→桜の香りが春らしいし、星型に入れると、とってもカワイイ!
・稲荷コロッケ
→オーブンで焼いて、とってもヘルシー。
中農ソースとマスタードのソースがぴったりの味。
・生麩の清まし汁
→胡麻ペーストをかけるだけで、よそ行きの顔に。
生麩を焼いて入れると、餅風に。
・オートミールクッキー
→米飴の甘さが効いているさくさくクッキー。
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by zasudachi | 2010-03-04 11:06 | マクロビ

お料理教室

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お料理は、
・雑穀小豆ごはん青菜乗せ
→菜と胡麻油で炒めて、ごま塩と、蒸し煮人参をのせるだけでとってもカワイイごはんのできあがり!
・蓮根茶碗蒸し
→ゆでブロッコリー、蒸しかぼちゃ、蒸し煮人参、車麩(生姜醤油で煮て、葛をまぶして焼いたもの)、しめじの醤油煮を具に、蓮根のすりおろしと葛とだしをかけて。
ベースのものだけを、銀あん(だし醤油を葛でとろみ)、金あん(塩だしを葛でとろみ)をかけるだけでも美味しいよ!だって。
・えごま和え
→長いもを蒸しものを、え胡麻醤油で和えたもの。
今まで気にしてなかったけど、えごまって胡麻とは全然風味が違うの。たしかに、魚っぽいかも。
・黒炒り玄米コーヒーゼリー
→黒炒り玄米で煮たものを寒天で固め、甘酒をかけて。
色も風味もまるでコーヒーのような!

でした。
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by zasudachi | 2010-02-28 21:25 | マクロビ

お料理教室

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今週末は3講座受けました。

スィーツの多いメニューでしたが、どれもあっさりで、私には珍しく、持ち帰らず全てその場で食べました。

1講座目
・ひえご飯
→ゆかりと白胡麻を十字に飾っただけなのに、とってもかわいいでしょ。
・山里けんちん汁
→先生が山里のおばあちゃんが作ってくれた時に、刻み昆布が入り、山の物と海のものが入ってのが印象深いと思った思い出の味を創作したもの。
野菜とわざと大きく切ったのと、刻みこんぶが入っているのがポイント
・白菜の磯巻き
→白菜、人参、春菊とゆずの何でもない材料だけど、海苔でまくだけでおもてなしの一品になるのが嬉しい。
・宝珠まんじゅう
→あんの真ん中に胡麻ペーストがはいっているのが美味しいの。

2講座目
・パスタジャポネーゼ
→ゆず胡椒が味の決めて。ゆず胡椒を使う幅が広がりそう。
かけている海苔を菜種油で炒り、塩で味付け。ごま油を使うと韓国風になってそれも美味しいらしい。
・ひえとブロッコリーのスープ
→ブロッコリーのみじん切りは大変だったけど、ひえととっても合うのよ。
・おからのブルスケッタ
→炒ったおからに、玉ねぎのみじん切りに梅酢を加えたものと豆乳マヨネーズを合えたものをバゲットにのせて。
おからに生の玉ねぎをあえたものは、どこか懐かしい味で、母が昔作ってくれたツナサンドやポテトサンドを思い出したよ。
おからの使い方もまた幅が広がりそう。
・ティラミス
→湯通しした豆腐のおかげで臭みがぬけ、レモン汁を加えて酸味が出、隠し味の梅酢と白味噌なんて面白ーいでしょ!
今まで食べたティラミスで一番美味しいかも。

3講座目
・生チョコタルト
→隠し味にひしお味噌を加えて。
タルト生地は麺棒使わず手で貼り付け、手軽にできる。
チョコ嫌いな私でも食べれるあっさり味。
・和トリュフ
→香り付けに焙じ茶を加えて、甘味はみりんと白味噌。
みりんをリキュール代わりに、昔は女性用のお酒だったらしく、梅をつけて梅酒にしても美味しいらしい。
・フルーチェ
→なつかしの味。葛と甘酒でこんなに美味しくできるなんて!
・マクロビ牛丼風
→板麩を牛肉風に。


1講座目は、川内先生の創作料理、宝珠まんじゅうと山里けんちん汁でした。
先生のお店、まにほーじゅは摩尼宝珠からきたそうです。
おまんじゅうもまさにそういう意味を込めたものらしいです。


2講座目は、粉食についてがテーマでした。
粉物は酸化しやすく、腸の吸収が良いので、アレルギーが出やすいらしい。
なので、マクロビでは、粉物は陰性なものとして考えられ、できれば、粒物(雑穀など)と組み合わせて食べるのがポイントらしいです。
完全粉は、小麦丸ごとなのに対して、全粒粉は皮の部分と生成した粉を分けて、後から、混ぜているので、会社に寄って割合が違うらしいです。
なので、重たいものは、完全粉でも良いけど、軽くしたいものは、全粒粉がオススメということらしいです。

そして、以前から気になってた疑問を質問しました。
食養では、小麦粉は、うどん、お好み焼き、チャパティなど無醗酵パンで食べて、出来れば醗酵したパンで食べないほうが良いと言われています。
その理由がずーと疑問でした。
先生が考える理由としては以下のことでした。
まず、醗酵してる=陰性で、調理法がオーブン=陽性なので、
陰陽両極端な食べ物だということ、
そして、パンはアルコールやお砂糖と同じで、中毒性があること
中毒性か、なるほど!と納得のいく答えができて疑問解決できました。


3講座目は、マクロビスィーツがテーマでした。
NGの材料として、砂糖、添加物、乳製品、卵、ゼラチン、ハチミツです。
甘味として、米飴、メイプル、甜菜糖、黒砂糖など色々あるけど、持っている性質を理解して使うべきであると。
1、油の使いすぎない
→こくや香ばしさを出すのには、ナッツや種類で代用したり。
2、粉の使いすぎない
→代わりに葛や小豆を利用したり。
3、豆乳、メイプル、ココア、BP,重曹、スパイスはTPOに応じて
→これらは体を冷やす原因にもなるので。
また、BPや重曹は、アルカリが発生するので、ビタミンBを壊すので、腸の弱い人は注意すること。
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by zasudachi | 2010-02-21 20:57 | マクロビ

リマな週末

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土・日で4講座受けてきました。
復習もまだしていないし、内容があまりにも濃すぎて、学んだことが多すぎて頭の中が整理できていません。


でも、今日は嬉しい事がありました。

それは、
かわうち先生がとっても素敵な先生に出会えたことです。
『あなたには余裕があるから言うのよ』と少々厳しいことを言われましたが、素直に聞けたのは、先生の人柄でしょうか。
それと、
マクロビを始めて4度目の春ですが、3年前の自分と随分変わったと実感できたことです。
例えば、
余裕を持って色々なことができたこと
(いつもなら、家族の食事を作りバタバタぎりぎりに教室に向かうところを、1~2時間前に着いたり、先生のお話聞きながらでも色んな作業ができたり)
みんなの蒸し煮人参を作るとき、目ばかりにも関わらず、塩加減が良いと先生に褒められたこと
(意外と玄米菜食が意外ときちんとできていたかも!)


とりあえず、メニューとお料理の味の感想です。


1講座目
①ちらし寿司
②野菜たっぷり清まし汁
③ショソン(干し柿入りあん・りんご入りさつま芋あん)
→野菜の切り方、炒める順、などを考えて、主に初級・中級の復習。


2講座目
①金時豆入り玄米ごはん
 →徳島を思すなつかしの味。
  徳島では、お好み焼きの入れるんだよ。
②凍み豆腐フライ
 →木綿豆腐を冷凍して、解凍したものを水切りしてフライにしたもの。
  チーズを揚げた時と同じ食感。
  絹豆腐を凍み豆腐にして清ましに入れると湯葉のような味になるらしい。
③レーズンボール
 →子ボーロのような食感・味で、とっても美味しかった
④ヤンノー汁粉
 →ヤンノーを練るのは一手間かかるけど、ココアのような風味がした。
 ごま塩振って頂いたけど、甘味を加えても美味しそう。

3講座目
①粟入りお赤飯
 →粟と小豆の食感がとっても美味しかった。
②大和芋のだらり清まし汁
 →出汁で煮た大和芋はモチモチして、まるで餅のよう。
③レンコンの袋煮
 →レンコンに、アマランス、松の実がいいアクセント。
 私が作るのとは味も詰め方も全然違う!
④りんごの葛餅
 →りんごときな粉の組合せさいこー。

4講座目
①炒り大豆ご飯
 →大豆にぷちぷち感の胡麻がたっぷり。
②セイタンと白滝のすきやき風
 →軽~い感じでたくさん食べちゃえる感じ
③白菜のグラタン
 →すごっく美味しい!!
  地粉と出汁とハーブだけでとってもコクと風味のあるベシャメルソース
 +白菜と人参と車麩を醤油+生姜で煮た
 +椎茸をオイルで焼いてハーブで合えた
 +玉ねぎをオイルで炒める
 それぞれ違う味なのに、素敵なハーモニーが奏でてるのよ!
④小豆ブラウニー
 →和の味がするブラウニー。
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by zasudachi | 2010-01-24 21:28 | マクロビ

糠の臭さを旨みに変える

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これが、玄米を美味しく炊くコツだと、
おがた先生はおっしゃいました。

先日は、マクロビのお料理教室の試作会(教室で習ったお料理を先生方に食べていただく会)でした。
私は、玄米クリーム(玄米を炒って、炊いて、さらしでこしたもの)を作りました。

出来上がりを味見しところ、少しざらつきが気になっていました。
実は、自宅で、二回しか作ったことがなく、当日は、朝、剣道の稽古があり、満足したものではありませんでした。

5人の先生に食べたいただきました。
一番多く指摘されたのが、炒り方の問題でした。
実は、マスタークックの土鍋で炒ったので、表面だけが先に火が通り、中までしっかり火が通らなかったのです。
炒った時に、火がしっかり通れば、クリームにも甘味がでて、糠のえぐみもなくなし、私が気になってた歯ざわりのざらつきもなくなるようです。

今回の試作会で、とってーーもお勉強したことがありました。
玄米ごはんを試食していたおがた先生の後ろについて回ったのですが、
先生が、一目みて、絶賛していたが、玄米ごはんがありました。
たしかに、見た目が美味しそうでした。
食べてみると、本当に美味しかったのです。
この方に、炊き方を尋ねてみると、私が今まで気にしなかったことを気にしていました。
それは、炊いて、沸騰してから、蒸気の匂いをかいで、
糠の臭みが抜けるまで蒸気をそのまま出しておく事でした。
しかも、その方は、2合の米に対して、6カップの水を加えていました。
早速、それを実践して玄米を炊いたら、本当に美味しい玄米ごはんが炊けました。

作った玄米クリームの半分以上、おがた先生が喉が渇いたと、飲んでしまいました(笑)。
後で、ゆっくり頂くつもりでしたが・・・
おかげで当日忙しくしていた先生とゆっくりとお話することができました。
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by zasudachi | 2009-12-12 06:07 | マクロビ

咳が出ている時のお手当て法

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この2~3週間、咳が出ていました。
特に寝ている時にひどく、数日前は夜も寝れないくらいでした。
いつもは気合いで治すのですが、最近、不摂生をしているせいか、気合いでは無理でした。
なので、教室で習った、お手当てをしました。
一晩、里芋パスタを胸に貼ると、すーっとし、食欲がないので、コーレン湯を煎じて飲みました。
体がレンコンを欲していたのか、コーレン湯がとても美味しく感じました。

今回の私の咳の症状は陽性な状態で、この場合、生のレンコンをすった蓮根湯が効くと思われたのですが、(コーレンは陰陽でいうと、陰性な症状の咳に効く)、今の時期、生のレンコンが手に入らないので、コーレンを使いました。

里芋粉も、コーレンも自然食品店で手に入ります。
コーレンは味噌汁に入れると蓮根のこくが出てとっても美味しいです。
里芋パスタは捻挫(冷やすしたい時)にも効くようです。
ただし、痒くなるので、肌の弱い人はさらしで包んで貼ると良いです。

お勉強会の雑談で、お手当てのことが話題になりました。
この症状にはこのお手当て!と言うやり方は危険で、時には命に関わることもあるそうです。
だから、知識だけではなく、具合の悪い人をちゃんと観察して、陰陽を正しく見極めるべきだと思いました。
私はお手当て初心者なので、気持ちが悪くなったり、美味しいと思えなかったら、合ってないと判断しています。
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by zasudachi | 2009-07-15 23:00 | マクロビ