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お料理教室

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お料理は、
・雑穀小豆ごはん青菜乗せ
→菜と胡麻油で炒めて、ごま塩と、蒸し煮人参をのせるだけでとってもカワイイごはんのできあがり!
・蓮根茶碗蒸し
→ゆでブロッコリー、蒸しかぼちゃ、蒸し煮人参、車麩(生姜醤油で煮て、葛をまぶして焼いたもの)、しめじの醤油煮を具に、蓮根のすりおろしと葛とだしをかけて。
ベースのものだけを、銀あん(だし醤油を葛でとろみ)、金あん(塩だしを葛でとろみ)をかけるだけでも美味しいよ!だって。
・えごま和え
→長いもを蒸しものを、え胡麻醤油で和えたもの。
今まで気にしてなかったけど、えごまって胡麻とは全然風味が違うの。たしかに、魚っぽいかも。
・黒炒り玄米コーヒーゼリー
→黒炒り玄米で煮たものを寒天で固め、甘酒をかけて。
色も風味もまるでコーヒーのような!

でした。
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by zasudachi | 2010-02-28 21:25 | マクロビ

簡単、苺プリン

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今年もチョコロールケーキが良いと言うのでゆうやんに誕生日ケーキを作りました。
おととし教えてもらったものを毎年少しづつアレンジして、今年は、米飴と甘酒でしか甘味をつけず、PBを入れず、米ぬかを入れたら、ちょっと、いや、かなり失敗しました・・・。
でも、大喜びのゆうやんでした。
朝ご飯代わりにケーキを食べ、夕食にも食べていました。
甘いけど、一応、米も、味噌も入ってるし、誕生日くらい良いかと甘いわたしです。
そして、残ったカスタード風をアレンジして、プリンを作ったら、さらに大喜びのゆうやんでした。
米飴の甘さに苺を入れるとさっぱりした味になりました。
ちなみに、今日は、残っている苺で、豆乳に塩、葛を入れてとろみをつけた後に苺をいれてフルーチェ風にしたものもとっても喜んで食べていました。

豆乳に葛を入れてとろみをつけて、白味噌、米飴で甘味をつけたものに苺をのせました。
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by zasudachi | 2010-02-28 21:12 | 我が家の食事

横浜1泊2日の旅

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ホテル宿泊無料券があったので、横浜で1泊しました。
以前から気になってた
野毛山動物園に行きました。
桜木町から、1キロ強の距離はありましたが、(横浜から園内前行きのバスもあります)
入場料ただ!なのに、レッサーパンダが出迎えてくれ、ライオンをはじめ、色々な動物がいました。
園内は清潔でなかなか楽しめました。
ちなみに、私は超~眠たくなり、子ども達を母に託し、芝生でお昼寝を楽しみました。

夜は、中華街の雰囲気を楽しみました。
台湾精進料理(素食と言うらしい)を食べました。
台湾のお坊さんは、菜食で、玉ねぎ・にんにく・ネギはNGだけど、玉子は食べるようです。
私達は、卵抜きのお料理をお願いしました。
まな板をちゃんと別にしてお料理をしているそうです。
お話好きの店主がいました。
トイレが清潔で、嬉しい!と思った私です(笑)。
お料理は、
大豆タンパクで作ったエビチリやソーセージは、見た目や食感はそのものなのに、あっさりしていました。
子ども達は餃子と米麺(胡麻味噌味)をたくさん食べました。
翌朝、母は、『中華料理食べたのに、全然胃もたれしていない!』と喜んでいました。
お店
メイン通りから1本入った貸しロッカー前にありました。
萬和楼 中華中山区下街139

次の日は、北鎌倉~葛原ヶ岡神社~大仏ハイキングコース~鎌倉を歩きました。
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by zasudachi | 2010-02-28 21:11 | 散策

お料理教室

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今週末は3講座受けました。

スィーツの多いメニューでしたが、どれもあっさりで、私には珍しく、持ち帰らず全てその場で食べました。

1講座目
・ひえご飯
→ゆかりと白胡麻を十字に飾っただけなのに、とってもかわいいでしょ。
・山里けんちん汁
→先生が山里のおばあちゃんが作ってくれた時に、刻み昆布が入り、山の物と海のものが入ってのが印象深いと思った思い出の味を創作したもの。
野菜とわざと大きく切ったのと、刻みこんぶが入っているのがポイント
・白菜の磯巻き
→白菜、人参、春菊とゆずの何でもない材料だけど、海苔でまくだけでおもてなしの一品になるのが嬉しい。
・宝珠まんじゅう
→あんの真ん中に胡麻ペーストがはいっているのが美味しいの。

2講座目
・パスタジャポネーゼ
→ゆず胡椒が味の決めて。ゆず胡椒を使う幅が広がりそう。
かけている海苔を菜種油で炒り、塩で味付け。ごま油を使うと韓国風になってそれも美味しいらしい。
・ひえとブロッコリーのスープ
→ブロッコリーのみじん切りは大変だったけど、ひえととっても合うのよ。
・おからのブルスケッタ
→炒ったおからに、玉ねぎのみじん切りに梅酢を加えたものと豆乳マヨネーズを合えたものをバゲットにのせて。
おからに生の玉ねぎをあえたものは、どこか懐かしい味で、母が昔作ってくれたツナサンドやポテトサンドを思い出したよ。
おからの使い方もまた幅が広がりそう。
・ティラミス
→湯通しした豆腐のおかげで臭みがぬけ、レモン汁を加えて酸味が出、隠し味の梅酢と白味噌なんて面白ーいでしょ!
今まで食べたティラミスで一番美味しいかも。

3講座目
・生チョコタルト
→隠し味にひしお味噌を加えて。
タルト生地は麺棒使わず手で貼り付け、手軽にできる。
チョコ嫌いな私でも食べれるあっさり味。
・和トリュフ
→香り付けに焙じ茶を加えて、甘味はみりんと白味噌。
みりんをリキュール代わりに、昔は女性用のお酒だったらしく、梅をつけて梅酒にしても美味しいらしい。
・フルーチェ
→なつかしの味。葛と甘酒でこんなに美味しくできるなんて!
・マクロビ牛丼風
→板麩を牛肉風に。


1講座目は、川内先生の創作料理、宝珠まんじゅうと山里けんちん汁でした。
先生のお店、まにほーじゅは摩尼宝珠からきたそうです。
おまんじゅうもまさにそういう意味を込めたものらしいです。


2講座目は、粉食についてがテーマでした。
粉物は酸化しやすく、腸の吸収が良いので、アレルギーが出やすいらしい。
なので、マクロビでは、粉物は陰性なものとして考えられ、できれば、粒物(雑穀など)と組み合わせて食べるのがポイントらしいです。
完全粉は、小麦丸ごとなのに対して、全粒粉は皮の部分と生成した粉を分けて、後から、混ぜているので、会社に寄って割合が違うらしいです。
なので、重たいものは、完全粉でも良いけど、軽くしたいものは、全粒粉がオススメということらしいです。

そして、以前から気になってた疑問を質問しました。
食養では、小麦粉は、うどん、お好み焼き、チャパティなど無醗酵パンで食べて、出来れば醗酵したパンで食べないほうが良いと言われています。
その理由がずーと疑問でした。
先生が考える理由としては以下のことでした。
まず、醗酵してる=陰性で、調理法がオーブン=陽性なので、
陰陽両極端な食べ物だということ、
そして、パンはアルコールやお砂糖と同じで、中毒性があること
中毒性か、なるほど!と納得のいく答えができて疑問解決できました。


3講座目は、マクロビスィーツがテーマでした。
NGの材料として、砂糖、添加物、乳製品、卵、ゼラチン、ハチミツです。
甘味として、米飴、メイプル、甜菜糖、黒砂糖など色々あるけど、持っている性質を理解して使うべきであると。
1、油の使いすぎない
→こくや香ばしさを出すのには、ナッツや種類で代用したり。
2、粉の使いすぎない
→代わりに葛や小豆を利用したり。
3、豆乳、メイプル、ココア、BP,重曹、スパイスはTPOに応じて
→これらは体を冷やす原因にもなるので。
また、BPや重曹は、アルカリが発生するので、ビタミンBを壊すので、腸の弱い人は注意すること。
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by zasudachi | 2010-02-21 20:57 | マクロビ

米ぬかでおやつ

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レーズンボールを作りました。
上新粉と米ぬかと菜種油と水で作った生地でレーズンを包んでオーブンで焼くだけのものです。
教室では、生地にアーモンドプードルを入れてのですが、なかったし、米ぬかをもらったので、それで代用しました。
ゆうやんとみくやん、すっかり気に入り、何個も何個も食べました。
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by zasudachi | 2010-02-18 22:46 | 我が家の食事

届いた~

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先日、二人が、2日で3キロ食べた美味しいみかんを頼みました。
このみかん、ゆうやんは、
「この前、おばちゃんが送ってくれたのより美味しい!」
みくやんは、一房食べる毎に母に、
「おいしいよ」
と言いながら食べたものでした。
届いて早速、ゆうやんは、「稽古の後に食べる」と、
リュックの中に10個ほど入れて出かけました。
そして、帰りのバスの中で、5個ほど食べいました。

今日は、ラッシュ電車を乗りついで、ゆうやんと母はお茶の水まで行きました。
わけあって用がなくなり、たまたま仕事に空きのあったじいじと会うことになりました。
三人で本屋へ行き、その後ランチをしました。
本屋では、じいじにちょっと早い誕生日プレゼントを買ってもらいました。
プレゼントは、仮面ライダーなどを取り上げれている子ども雑誌です。
ランチは蕎麦屋でそばを食べました。
あんかけ玉子ご飯を「食べたいー」と言うので、注文すると一口しか食べなかったのですが、とっても満足していました。
10割そばはとってもおいしく、ゆうやんはめちゃくちゃ食べていました。
いつも粗食なゆうやん、派手にディスプレイされているメニュー(ミックスサンドイッチとかハンバーグとか)をいつも食べたがるのですが、頼んでも結局一口しか食べないことが多いです。
ゆうやんには、見た目だけに惑わされないようになってもらいたいものです。
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by zasudachi | 2010-02-18 22:40 | 子ども

久しぶり!

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あんちゃん家に行きました。
ゆうやんとあんちゃんは同じ誕生日で、赤ちゃんの頃はよく遊んでいました。
お互い、保育園と幼稚園に通うようになってすっかり会わなくなっていました。
久しぶりに会ったゆうやんとあんちゃん、照れているのか、なかなか交わりませんでした。
おまけに、ゆうやんとみくやんは母が焼いたベイゲル(小麦粉300g=パン一斤分)をほとんど二人でたらい上げ、あんちゃん家で出してもらった、欲しい芋も、さつまい芋とりんごのおやつもほとんど二人が食べてしまいました。

あんちゃんには二人の妹がいて、一人はみくやんと2ヶ月違い、もう一人は、4ヶ月の赤ちゃんです。
母は、生まれたてをすぐ会いに行ったのですが、まだ抱っこをしたことがなく、その日は、たっぷり抱っこさせてもらい、癒されました。
あんちゃんママは、おやつ気を遣ってくれてありがとうネ。
また、遊びましょ!
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by zasudachi | 2010-02-18 22:36 | 子ども

早く、はいて!

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と、みくやんと急かしながら、パンツとズボンをはかせるゆうやんです。
昨日、ゆうやんは、公園に行こうとしているのに、トイレに行った後なかなか用意しないみくやんに苛立っていました。

そして、今日もおやつはおはぎ!と宣言して、ゆうやん達を早くお迎えに行きました。
けど、もち米を炊くのが面倒になり、玄米ごはんを丸めて、干し柿入りのあんを丸めたものを出しました。
ゆうやんはちゃっかり気が付き、「保育園のおはぎは、玄米ごはんじゃないよー」だって。
とは言え、我が家のおはぎは玄米もち米と玄米を混ぜたものですが。
それでも、一人4,5個は食べ、夕食の食べっぷりがとっても悪かったです。

最近のゆうやん、「玄米大好き!」らしく、週末出かけていた途中でも、「今日の夜は玄米ね」と言うくらい、玄米ごはんをよく食べています。

【ゆうごろく】
・「僕は、みかん。お父さんは、辛いの、キムチとビール。お母さんは、ごはん。みきちゃんは、みかんでいいや」
ちーちゃんに電話で、お土産の催促。
もうすぐ我が家へ来るちーちゃんを指折り数えて待つゆうやん。

・「そんなんじゃないよ!車で歌っているみたいに歌えるよー。最初は小さい声でね」
と、みくやんにはらぺこあおむしの歌指導している


【みく語】
・「ねこのてして!」
母が包丁で調理していると。

・「はんたいだよ。」
母に。
だってリバーシブルのジャンパーだからいいんだよ!

・「じいじのだいじだよ!」
ゆうやんがじいじのワインガラスで水を飲もうとしたら、注意。

・「ややこしやー」
きょういくTVの影響かな。
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by zasudachi | 2010-02-15 20:15 | 子ども

一人1キロ

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今日は、朝から、母に付いてお料理教室へ行きました。
最初は比較的大人しかった二人、そのうち、いつもの『じ』が出てきました。
みんなが先生の話を一生懸命聞いている横で、大きな声で、『がたんごとん!』と言いながら、磁石の棒を繋げて電車に見たてものを走らせるゆうやんでした。
みくやんも、ゆうやんと一緒になって部屋を行ったり来たりし、教室を主宰しているHさんに、『かなり活動的になったわねー』と言われました。
Hさんとは久しぶりに会ったわけではありませんが、彼女の中では、赤ちゃんの頃の本当に大人しいみくやんというイメージがいつまでもあるようです。
実は、みくやん、母と二人でお出かけする時よりも、ゆうやんといる方がかなり活発になるのです。

夕方は、ゆうやんと母は剣道の稽古に出かけました。
いつものゆうやんの夜寝るのが早いゆうやん、行く途中ですでにうとうとしていましたが、いざ稽古を始めたら楽しそうにしていました。
母も高学年や中学生の男の子相手にへとへとになりました。

お料理教室でみかんを分けてもらいました。
ゆうやんもみくやんも、大好きなので、それぞれ1㌔ずつを持って、駅まで道のり(大人の足で10分くらい)を黙々と歩いて帰りました。
そして、帰りの車内で、一人5,6個くらい(500gくらい)は、食べていました。

数日、玄米ご飯を拒否し、お餅かうどんを主食としているみくやん、今日の教室での美味し~い混ぜご飯を一口も食べず、お吸い物のお餅とお饅頭とひじき蓮根は美味しそうに食べていました。
少し前、朝も夜もたっぷり玄米を食べていたせいでしょうか・・・。

写真①お料理教室で、みんなの作ったものをおすそ分けしてもらって嬉しそうな二人
写真②1キロのみかんを持って、電車を待つ二人
写真③駅で会ったご婦人が、『ハローってこうやってするのよ』と話しかけられ、『きつねだー』とマネするみくやん
写真④車内でも、みかん1キロの紙袋をしっかり手に持つみくやん
写真⑤⑥バスの中でみかんを食べる二人
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by zasudachi | 2010-02-12 22:02 | 子ども

親子でスキーを楽しむ

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苗場に行きました。
さすが、ぷりんすって感じで、新しく作られた施設がとっても充実していました。
新しい待合室なるものがあり、たくさんのベンチが備えていたり、トイレや休憩室も増設されていました。
特に、無料の休憩所は、食事ができるようなスペースとは別に、ホテルの一室を改造したような作りの、ブーツが脱げる、布団つきのスペースの小部屋がいくつもあり、さらに、女性専用やキッズ用や授乳用もありました。
祝日だったけど、今日はそんなに混んでなく、休憩スペースの一つを存分に利用しました。
利用しませんでしたが、未就学児のリフトは、大人一人につき、一人まで無料も嬉しいサービスだなと思いました。
欲を言えば、スキー板とブーツのレンタル料金が時間単位だったら、もっと嬉しいなと思いました。
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by zasudachi | 2010-02-11 23:59 | 散策