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カリスマ性のある人

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何かとツボが同じの仲良しのお友達から、
『素敵な本、みつけたの!本屋行ったら見てね』と連絡がありました。
それは、お料理教室がいつもキャンセル待ちでなかなか予約の取れない、しらさきゆうこさんの本でした。
久しぶりにネットを見ると、お料理教室に1人空きがあり、嵐の中、葉山まで2時間以上かけて車で参加してきました。


実習したのは
・かてめし2種

昔は、米が高級なもので100%で食べることはなく、混ぜご飯であるかて飯として米を食べていたそう。
1種は芋がら・きのこ類・油揚げ・こんにゃく、味付けして煮たところに人参を加えたもの。
しらさきさん曰く、『芋がらを男前に』作ったかて飯はまさに、しらさきマジック。
もう一つは、ワカメのご飯の素を使って青菜と合わせてたものは簡単なのに、とっても美味しいの。
ワカメご飯の素はオーブンでパリパリにしたものに、梅酢・アガペーシロップ・醤油のたれに漬け込んで。

・アガショク(甘食)

昔ながらのバターや卵、砂糖をたっぷり使った和風スコーンをアガペーシロップで甘みをオーガニックショートニング、重曹、BPでその独特の食感と味に。
見た目も味もまさに甘食。
仕上げにアガペーシロップをたっぷりかけたのに、とってもあっさり。

で、
先生と助手さん作の
味噌汁(若竹入り)と
サラダ(ドレッシングはレモンと塩だけなのに美味しいの!)と
野菜のソテー(ジャガイモや緑の春野菜をそれぞれ下処理して油と豆乳うまーく乳化させてクリーミーにしたもので合えてる)が
ついていました。

初めて、オーガニックショートニングとアガペーを使ったものを食べました。
ショートニングとは言え、ココナッツの固まったもので、菜種油では出せない食感と味が出せるようです。
BPと重曹をうまく使っていたのにはさすが!と思いました。

海の見える昔ながらの民家での教室は、まるで誰かの家に呼ばれて、一緒にお洒落なお料理を作っているよな思いになりました。
しらさきさんは、マクロビのお料理を陰陽に縛られず、お洒落で楽しいものにしていました。
お料理の内容も教室の進め方も、マクロビの人にもOKだけど、マクロビをかじりたい人にぴったりのものでした。
きっとマクロビの理論を自分なりに理解してるであろうしらさきさんのお話は、色々興味深いものもあり、楽しかったです。
また機会があったら参加したいと思いました。
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by zasudachi | 2010-04-29 21:00 | マクロビ

お父さんとお留守番

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休日にある剣道の稽古日は、みくやんはお父さんと二人で公園に行ったりしてるようです。
今朝も、写真のようにお父さんのひざの上に座って、ゆうやんと母を見送ってくれました。
この前は、『いちごがたべたい』と、お父さんに買ってもらっていました。
お父さん、みくやんにはメロメロです(笑)。
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by zasudachi | 2010-04-29 20:54 | 子ども

放任主義

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保育園のお友達ママより聞いた話です。
身体測定の日、お友達はみんなパンツ一丁になっているのに、みくやんだけもじもじして洋服を脱ごうとしなったそうです。
先生が確認すると、みくやん、ズボンの下は何もはいてなかったようです。
そして、慌ててみくやんのパンツを先生が持ってきたそうです。
いつも一人で洋服を決めて着るゆうやんとみくやんです。
以前、ゆうやんもパンツをはいてないと指摘されたことがあります。
子どもには最低限のことは教えるべきかと反省した母です。

【ゆうごろく】
・「お父さん、停止線越えてるよ!」
運転中のお父さんをチェック

・「何かおかず作ってよ。まぁ、おじやでもおいしいからいいんだけど」
こう言いながら、3、4杯お替りしてるんですけど。
実は、この2日間、夕食は味噌おじやのみ。


【みく語】
・「おけかきやる~」
お絵かきやりたかったみたい。

・「まくすして」
『まくす』とはマスクのこと。

・「おおきい、たんぽぽだね!」
菊の花を見て。
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by zasudachi | 2010-04-27 19:55 | 子ども

長ーい一日

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今日は久しぶりに朝の4時半から起きていた二人です。
夕方、4時過ぎ、ゆうやんは先生に、「いつもならお母さん迎えにきている頃なのに」とつぶやいていたそうです。
6時前に迎えに行くと、眠たそうな二人でした。

『ご飯と肉とりんごです!』
とは、ゆうやんに好きな食べ物を質問したときに答えです。
日曜日、久しぶりにしょうが焼きを食べたゆうやんはお肉に大喜びでした。
これを聞いて、ちゃんとした夕食を作らなきゃ!と焦る母でした。
我が家の平日の夕食(お父さんを除く)は大体ごはんと味噌汁です。
剣道の稽古の日は、おにぎりだけです。
今日は久しぶりにいつもより豪華な夕食に大喜びの二人です。
(サツマイモご飯・大根葉のふりかけ・大根の梅酢漬け・蒸し煮人参・豆腐ソース付きのレンコンハンバーグ)
けど、眠たかったようで、ほとんど食べませんでした。



今日は縁あって、まゆみさだお先生とランチをしながら、お話をすることができました。
印象的だったお話

子どもに、『してはいけない』『しなさい』
と言うのではなく、
やって欲しくないなら、親がしない。
して欲しいなら、親がすれば、子どもは自然にするはず。
そして、子どもにはそれぞれペースがあるから『早くしなさい!』なんて絶対に言わないこと。

20歳から
『忙しい』と『疲れた』は言ったことがないそうです。
『忙』とは、人が亡びるとかくから、
『疲』は、皮にやまいだれで、皮膚が病気になるから
と。

子どもの体温になった時、2歳児のみくやん、37℃以上あって当たり前!

しかも電子体温計では誤差が前後0.5があり、水銀で正しい体温計の測り方を聞きました。

お料理教室でも、講演会でも、あまりメモを取らない私です。
学校の勉強のように後で試験と言うのもないし
(とは言え、学生の時、試験勉強はほとんどしたことはありませんが(笑))
メモをしている間に聞き逃すことがありそうなのと、自分の体で覚えたいと思っているからです。
お話会で、
昭和20年以前に生まれた人に、昭和20年以前の生活を聞きなさい!
先生がよくアドバイスされることです。
今日もおっしゃっていました。
そして、それを聞いたら、書き留めて、子どもに教えてあげることと。
これから、私が学んだことは、
ゆうやんやみくやんのために、ちゃんと書き留めておこうと思いました。

祖母と年が変わらない先生は、診療日・診察時間外でも、講演やお話会に、たくさんの本や色々な雑誌に出筆される毎日を過ごされています。
とっても物腰が柔らかく、謙虚な方でした。
先生のふくらはぎを触らせて頂いたのですが、とっても硬く驚きました。
それでも、最近は柔らかくなったそうですが、80年近くの人生、よく歩いてきた結果だそうです。
素敵な人生をおくられているなと思いました。
そんな先生から、これからもたくさんのことを学ばせていただきたいものです。
先生にシナモンを飾っていつもより少しだけおめかししたおかゆパンを差し上げました。
食べた感想はわかりませんが、とっても喜んでくれました。
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by zasudachi | 2010-04-21 21:00 | 子ども

回復

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金曜日、昼食後とおやつの後嘔吐・下痢したみくやんです。
ゆうやんも嘔吐下痢はしたことがなかったので、ちょいと慌てそうになりました。
食欲はなくりんごジュースだけを欲しがっていましたが、日曜日にはすっかり元の調子に戻りました。
ゆうやんの剣道の稽古、行くの迷ったけど、行きました。

週二回の剣道の稽古を張り切っていっているゆうやんです。
お兄さんやお姉さんに可愛がられ、稽古を楽しんでいます。
けど、木曜の稽古後は必ず、お菓子をもらって帰ってきます。
おととい、母とみくやんがお昼寝をしていると、いつの間にかお菓子を食べていました。
今日も、『アメリカ人みたいな人からスイスのチョコもらって食べたら、美味しかったんだ!』とフランス人Rさんに頂いたチョコのことを嬉しそうに報告してきました。
小学生になるまでお菓子はなしと決めているので、おとといは叱りましたが、今日は、『美味しかったの、良かったね』と言いました。
正直に母に話してくれるのがゆうやんらしいなと思いました。
陰でこそこそして嘘をつかれるのが嫌なので、お菓子を制限するのにもそろそろ限界を感じる母でした。

今日はすだちの誕生日でした。
表参道でびーがんのケーキを自分で!買い、子ども達が寝た後、夫と食べました。
毎年、お友達に祝ってもらうことが多かったのですが、
近年は数人からお祝いのメールをもらう程度になりました。
けど、ゆうやんを産んでからは、
自分の生まれた時のちーちゃんの思い、丈夫に育ててくれた親に感謝したりと、
今までの自分の誕生日対する思いが変わってきたすだちです。
また、ゆうやんとみくやんの誕生日になると彼らの生まれた日のことを毎年思い出しています。
誰からもお祝いしてもらえない僻みもあるのですが(笑)、
本来の誕生日とは、産んでくれた人や家族に感謝する日なんだなーとこの年になって感じるようになりました。
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by zasudachi | 2010-04-18 20:22 | 子ども

いつの間にか

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くるくる棒が上手にできるようになったゆうやんです。
毎日毎日、作ったくるくる棒を何本も持って帰ってきます。
保育園の先生が『要らないものあるんじゃないの?』と母に気を使ってくれるくらい・・・。

最近、会話が楽しくなったみくやん、まだまだ大きいのに、大好きなKKちゃんからもらったピンクも靴を履いて登園しています。
けど、途中で脱げてばかりです。


【みく語】
・「おそくなってごめんね。」
帰る直前、保育園のトイレからなかなかでてこなかったと思ったら。

・「きれいなはっぱでしょ!」
桜の枝をひろって。
綺麗な桜の花びらよりも葉っぱが気に入ったらしい。

・「おとうさん、はがいたいの?」
親知らずが腫れて毎日大学病院で点滴しているお父さんに気を遣うように。
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by zasudachi | 2010-04-15 10:44 | 子ども

三色ちらし寿司

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週末、りまの試作会がありました。
せっかくおもてなし料理がテーマの上級をうけたのに、なんともしょぼい飾り付けしかできませんでした。
けど、何度もすしご飯を作り、具も色々味付けを変え、家族・友達に試食をしてもらい、今の自分の実力を十分出し切りました。

試食が始まって、まずしたことは、みんなのちらし寿司をとって、もちろん、自分のも!、全て食べたのですが、自分のが一番美味しかったので、満足しています。


試食してくださった先生それぞれ、評価が違いました。
玄米ご飯でも、美味しい!と言ってくれれば、そうじゃないとも。
特に、ちらし寿司を一番じっくり試食してくださった角元先生とは自分との体質の差を感じました。
なので先生の感想と、失礼ながら、私から見た先生の陰陽をまとめて見ました。


【川内先生】
・感想
ご飯がさらりとして美味しい。
蒸し煮人参がとっても甘い

・中庸~陽性
見た目は、穏やかで笑顔の素敵で中庸
けど、私が少し、陰性だなーと思う蒸し煮(私が作ったもの)をいつも美味しい!と言ってくれたり、
お料理にハーブや、スィーツには米飴やレーズン・りんごジュースなどの甘みをたっぷり使ってるので、
体は陽性。


【野口先生】
・感想
優しい味で、とっても美味しい
お子さんが喜んだでしょ!と。

・中庸~陰性
色白でおっとりされている先生は一見、陰性に見えますが、
とっても穏やかで、話すとやっぱり中庸な方だなーと


【尾形先生】
・感想
ご飯が上手に炊けている!これなら、子供達もよく食べるでしょ。
蒸し煮人参は、火の通りが全くだめね。
すりおろすと色は悪くなるし、すぐ焦げるから、すりおろさずやりなさい

・中庸
私が知っている玄米菜食している人の中で一番中庸!
先生には何でもお見通し。
隠し事はしていないけど、隠し事はできない。
どこか私の母に似ている・・・。


【角元先生】
一番、じっくりそれぞれを味見していただきました。
・感想
玄米ご飯→伸びが悪い。
 水を多くして、けど、べたつかないように、とろ火の時は、土鍋の内蓋と外蓋の穴を重ねたまま木栓して炊く
具→ひとつひとつはしっかり味付けがされていて美味しい
けど、レンコンは、シャリシャリ感を残せば、アクセントなって、食べた時のサプライズになる
飾りつけ
→蒸し煮人参の上に、菜の花を飾っても良かったんじゃない?
小さいものをいくつも分ければとりやすいし、崩れない

・中庸~陽性
姿・食べ物の好みだけを見ると陽性!
けど、お話をしているととっても優しくて、常に気配りをしてくださる素敵な方。
ちなみに、私は、阿波弁が話せないのですが、どこにいてもしゃべり方から徳島の人を見抜くことができるのが得意!!東京で標準語を話しているつもりの人でも見抜ける!と思っていました。
けど、徳島出身の角元先生の方言から、岡山の方だ!と。
同じ阿波弁でも、色々あるみたいです。


川内先生が『上級として最低限のことはできている人』の中に、さらりと自分の名前を呼んでもらえました。
 『玄米ご飯がさらりとして美味しかったと・・・・』と、残念ながら、最後の方の言葉がはっきり聞き取れなかったのでした(涙)。
また、昨日の尾形先生のお勉強会の自己紹介の時、みんなの前で、『昨日、美味しい玄米ご飯が炊けていたのよ』と言ってもらいました。
先生方から、ご褒美の言葉を頂けて、涙が出るくらい嬉しかったです。
さらに、満足度が増したことは言うまでもありません。
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by zasudachi | 2010-04-13 11:18 | マクロビ

お待たせ!

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いつもゆうやんとみくやんの成長を楽しみ見てくれている皆さん、ありがとうございます。
先週一週間の二人の様子です。

ゆうやんは、花見以来、喘息気味の咳で、昼間はひゅーひゅーいって、夜は、咳き込んで座って寝る日が何日かありました。
けど、母は、『母親のマイナスイメージがアレルギーには一番よくない!』と真弓先生に言われて以来、何にもないのを装いました。
保育園も剣道の稽古も休まずでした。
面白いことに、普段、食べたがらないレンコンを自分から好んで食べていました。
コーレンを飲んだ翌日は信じられないくらい元気になっていました。

みくやんは、ゆうやんとは対照的にとっても元気でした。
けど、週末から少し咳が出て、昨日は、母のお勉強会についてきて普段絶対!食べない玄米クリームを美味しそうに食べていました。
そのおかげか、今日は元気に登園しました。

写真①お手製のネクタイとベルトを身に着けて
写真②カメラを向けるとなぜかこのポーズ。腰にタオルとつけて『おねえさん』しているんだって
写真③やっと自分でくるくる棒ができるようになってほっとする母
(作って!と催促されて面倒だったのよね。)
写真④桜の枝を水にさして玄関に置くと大喜びのみくやん
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by zasudachi | 2010-04-13 11:08 | 子ども

おまじない効くといいなー

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最近、おねしょうばかりしているゆうやんですが、先日、お友達から、
『足の裏を10回自分でたたいて、その後、大人が10回たたくとしないんだよー』
と聞いて、毎晩実行しています。
今のところ、全く効かないおまじないですが、ゆうやんは毎晩喜んで、これをしています。
今夜は、腎臓の部分にもお灸をして寝ました。

ゆうやんが2歳の頃、ウンチだけはなぜかトイレでせず、誰もいない部屋の隅でする習慣がありました。
そんな時、久しぶりに会った保育園の1才の時の担任の先生が、ゆうやんにそっと、
『ウンチはトレイでやるんだよー』と言うと、そのおまじないが効きました。
先日、母はお料理教室の先生に、
『子どもは3歳までに可愛さで一生分の親孝行をしている』という話を聞きました。
母も、それ以来、不思議とゆうやんを叱らずに済んでいます。
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by zasudachi | 2010-04-05 21:35 | 子ども

お料理教室

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今週のお料理教室で作ったものはどれも手軽なので、今週中にしっかり復習ができました。
ふわふわ丼と淡雪スープは作ってあげたお友達にも家族にも大好評でした。
そして、人参コロッケとりんごケーキは、子ども達が大喜びでした。

メニュー
ふわふわ丼
→炒めた玉ねぎと炒り豆腐を出汁と醤油と塩で味付けしたもの。
卵のようなふわふわ感と玉ねぎの甘さが相性ぴったり。

淡雪スープ
→おろし大根とだしが分離しないように、葛をひく程度入れるのがポイント
あっさりしたものが欲しい時に最高。

人参コロッケ
→見た目も味も人参そのもの。
パセリを一緒に食べると胃もたれもなくいいよ。

りんごのケーキ
→りんごと胡桃とレーズンとシナモンとそばの風味が最高の組合せ。
オートミール同様、一瞬芸の簡単ケーキ、なのに、美味しいの。
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by zasudachi | 2010-04-03 18:17 | マクロビ